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山田建設株式会社

山田建設株式会社

環境への取組みECO

私たち山田建設株式会社では
未来の世代のため、持続可能な活動を目指します。

環境方針

我々の生活環境をおびやかす気候変動、地下資源の枯渇、核問題、大量生産・大量廃棄など、対処すべき問題は山積であり、このままでは未来の世代にまで負担を強いることになってしまいます。私たち山田建設株式会社では、建設業の事業活動において環境負荷の低減を図り、未来の世代のため、ムリ・ムダ・ムラのない持続可能な活動を目指します。

  1. 電力・自動車燃料の消費に伴う二酸化炭素排出量の削減に取り組みます。
  2. 建設資材の省資源、廃棄物の3R(減量、再使用、再生利用)の推進に取り組みます。
  3. 水資源使用量の削減に取り組みます。
  4. 化学物質使用量の削減に取り組みます。
  5. グリーン購入の推進に取り組みます。
  6. 環境に配慮した取組を推進します。
  7. 環境関連法規制や当社が約束したことを順守します。

制定 2015 年8 月17 日

山田建設株式会社
代表取締役
山田孝

環境活動レポート

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山田建設株式会社は
「COOL CHOICE」に賛同しています

「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を
2013年度比で26%削減するという目標達成のため、
省エネ・低炭素型の製品への買換・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、
地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしていこうという
環境省が推進する活動のことです。

山形県内初事業CO2排出量ゼロの建設会社
東北地域Jークレジットロゴ
東北地域J-クレジットのロゴマーク
再生エネルギー及び被災地でのボイラーの更新により創出された環境価値(J-クレジット)の活用 この度、当社の環境に配慮した建設事業と被災地支援を目指した取組みのひとつとして、2017年度以降の自社の事業より排出される年間のCO2量を算定し、その全量をカーボン・オフセット(打消し)いたしました。建設会社において、建設現場での燃料使用や事業所の電力使用等、1年間の事業活動によるCO2排出量の全て対象とし、環境価値(J-クレジット)を活用して実質ゼロにする試みは、山形県内において初めての事例です。 co-proof
CO2削減事業
  • TS-GROUP食品工場におけるボイラーの更新
    (重油→天然ガス)
  • CO2-Reduction
  • 全国の住宅における太陽光発電 roof
  • 被災地支援 alt-arrow J-クレジット
  • プロジェクト
    支援費用
    alt-arrow J-クレジット
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山田建設株式会社
  • cars 建設現場
  • Yamada 事業所
  • light 電力使用
使用電力はすべて、再生可能エネルギーでオフセットしている
co2-zero
effect
  • check被災地支援
  • check東北地域内のクレジットの活用
  • check電力は再エネ100%
当社の事業活動における年間387トンに及ぶCO2排出量の埋め合わせにおいては、東北県内事業者の食品工場におけるボイラーの更新(重油→天然ガス)によるCO2削減クレジット(J-クレジット)に加え、J-グリーン・リンケージ倶楽部の住宅における太陽光発電設備の導入によるCO2削減クレジット(J-クレジット)の2種類を用いました。これらを使用することによって、当社の目指す「目の前の今のことだけでなく、未来の環境を犠牲にしない」活動に貢献するとともに、同じ東北県内の環境活動支援を行うことで、地域社会と被災地復興に貢献いたします。また、全ての使用電力を再生可能エネルギー100%とすることで、CO2の発生しないクリーンエネルギーでの代替を実現いたしました。 当社によるこうした取組みは、CO2排出量の多い建設業界において、工事を通じて低炭素化社会を目指す先進的な環境活動といえます。山田建設株式会社は今後も、パリ協定のCO2削減目標の達成に貢献すべく、環境に配慮した取組みと、SDGsをふまえた社会課題に配慮した取組みの継続に努めて参ります。
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カーボン・オフセットとは カーボン(carbon=二酸化炭素)オフセット(offset=相殺)という、CO2排出量を打ち消す行為のこと。 ある主体Aが削減できない「どうしても出てしまうCO2」を、減らせる別の主体Bの「削減量」を「購入すること」で、打ち消すことができます。 今回の場合、1年間の事業活動に伴う「CO2排出量」を、ボイラーの更新並びに、住宅太陽光発電で減らした「CO2削減量」で相殺します。 J-クレジットとは 日本国内の企業間で「カーボン・オフセット」を実施普及するために、国内でCO2削減を実施する主体の「CO2削減量」の信頼性を担保すべく、一定条件を満たしたCO2削減量を「認証」する「J-クレジット制度」を2013年度より施行中。この制度上で、CO2を削減したと「認証」を受け売買が可能となった「CO2削減量」が「J-クレジット」です。J-(Japan)クレジット(Credit=信用価値)。 再生可能エネルギー100%とは 再生可能エネルギーとは太陽光や風力、水力など自然由来のエネルギーであり、CO2をほとんど排出しない優れたエネルギーです。世界ではRE100など事業の使用エネルギーを再エネ100%でまかなう取組みが広がっています。 他の地域、全国の事例 国内では、様々なJ-クレジットが創出されており、本件同様に地域のJ-クレジットを地域の企業や団体が活用し、地域社会の環境意識向上や企業のマーケティングに生かしています。
SDGsとは SDGs とは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030 年を目指して明るい未来を作るための17 のゴールと169 のターゲットで構成されています。
持続可能な開発目標(SDGs) ●2015 年9 月、ニューヨーク国連本部において、193 の加盟国の全会一致で採択された国際目標です。 ●気候変動や格差などの幅広い課題の解決を目指しています。 ●先進国も途上国もすべての国が関わって解決していく目標です。
SDGs